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【性格】
8の星、展星。全ての星の中で最も商才に長ける、決断力の星。
人生の上での重要な分岐においても、その能力は如何なく発揮される。
時に、大失敗の可能性もあるが、それを簡単に乗り越えてしまうタフさも備えている。
実務的、現実的で魅力に欠ける一面もあるが、包容力は大きい。
逆に遊びに関しては下手なので、恋愛も苦手な場合が多い。
いいかげんさやあいまいさを、非常に嫌うからだ。
よって、悩んでいる時間も極めて少なく、たいていの事は即決してしまう。
星の大きさの割に動きが早いので、昇りやすく落ちやすい、博打うちの星である。
適職タイプ/貿易・外資系
星の輝き ★★☆☆☆
星の引力 ★★★★★
願望達成率 ★★★★★
自己破滅性 ★★★★★
金運 ★★★★★
恋愛運 ★☆☆☆☆
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展星の星を持つ方が最も嫌うのは「保留する」という事です。
そのくらい、速断即決を旨とするのがこの星の方の特長で、その決断のスピードをうまく活かせば、商業的に大成功をおさめる可能性を秘めた星です。
考え方は非常に現実的で、それが時には人間味を薄く感じさせる面がありますが、概して包容力があるので、人を集める力は強い。
それだけの人数を使いこなすタフさもあります。
見ようによってはワンマンですが、頼れる人物なのは間違いありません。
もちろん決断が早いので、そこで大失敗する場面もなきにしもあらずですが、たいていは周りが助けてくれます。
ですから逆に周囲の方を大事にすべき星ですね。
仕事に関しては、これはもう実業家向きです。
できるだけ大きな仕事、大きなお金を扱うものがいい。
プレッシャーによる決断の遅れというものがほとんどありません。
逆に知的作業はほとんど向かない。
誰か補佐的な人物が必要になりますね。
恋愛ですが、結婚願望が極めて高く、中途半端な状態が嫌いです。
どっちつかずなら、最初から恋愛はしない方がいいというタイプですので、遊びで手を出す相手ではありません。
相手の星を引き上げる力も強い。
強引なところがちょっとありますけど^^;
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【運命】
基本数の最終命である達命。
一つ前の「展命」が人による「圏」を持つのに対応して、この運命は「運命そのものの圏」に関与する。
何事かを「完成させる時期」に立ち会う機会が多いのだ。
例えばそれは「会社や団体の設立」であったり、あるいは「技術の完成」であったりする。
達命を持つ者は、何かがそこで「終わる時」に現れる。
彼は「人が運命の終着点で立ちすくんでいる時」に姿を現し、新たな人生を指し示す。
よって本人は、誰か他の人間の「人生の転機」に立ち会う機会が極めて多い。
それに関与する事も少なからずあり、場合によっては、責任の分担の可能性も持っているのがこの運命である。
様々な知識・技術の修得の機会、さらには人間との出会いが多くある。
しかし、ここから先に「達命」の最も特殊な性質が顕現する。
* 達命の出会い・恋愛・別れ–
「達命」は、その始まりから「別れを宿命として持つ運命」である。
他の誰かの「運命の輪」を回し、知識や経験をもって出会いの糸を紡ぎ、人と人とを結び付ける。
そして人は、「達命」によって、新たな出発を得る。
しかし、「達命」そのものは「それについて行く事はできない」。役目が終わるからである。
「達命」は、「他の運命の終焉と新たなる出立」の立会人であり、その運命を「共に歩むもの」では無いからだ。
もちろん「運命を共にしない」からといって「縁が切れる」わけでは無いので、人脈や友人知人は、非常に多くなる可能性がある。
さらには、その人々すべての「重要な時期に」関わる運命であるから、その縁の深さも「通り一遍のもの」でなく深くなる事が多い。
そこから得る人生の経験も貴重なものが多い。
しかし、「達命」は常に、その人生の経験は「別の場所」で役立てなければならなくなる。
その場では、もはや使いものにならないのだ。
これが本人の宿星によって「現状に固執する」性格を持つと、「達命」は運命の先に「断崖」を準備する。
* 達命の試練「幻想」–
繰返しになるが、「達命」は本人に貴重な技術や経験、人間関係を与える。
しかし、それは決して「そこで使用する事はできない」。
達命が「場から何かを手に入れる時」は「その場の終わりの時」なのだ。
この事は裏を返せば、「何かを手に入れようとすれば、その場を破壊しなければならない」事を意味する。
達命が刈り取った畑に、二度作物が実る事は無い。
達命が作り上げた物は、必ずそこには留まらない。
達命が手にする知恵は、いつも誰かの「忘れ形見」であり、達命が誰かを愛すれば、彼は愛するものと「そこから去らねば」ならない。
そこに留まったまま愛する事は、できない。
達命は決して「その場を丸く収める事は」できない。
現状を維持しようとすれば本人が犠牲になり、本人が満足しようとすれば現状を破壊する。
「二者択一」の運命なのだ。
このような運命なので、常に本人は「幻想」の試練に晒される。
本人が固定性の思考であったり、安定を求めたりすると、達命は本人に「何も与えようとしない」。
そこで運命が「行き止まり」になってしまうのだ。
耐えて歩けども歩けども続くのは砂漠で、楽園は蜃気楼となる。
その「幻想」に迷い込み、人生を浪費する怖れの強くあるのが、この運命の試練である。
この運命に加護されたものは「とにかく新たな行動を」起こさねばならない。
雨が止むまで耐える事は、この運命にはそぐわないのだ。
これらの経験によって、本人に対して職種に関係なく、「芸術的・哲学的・思想的」傾向を多く与えるのが達命なのである。
そこには、「運命にも死が訪れ、死んだ運命に固執しても何も始まらない」という、最終命にふさわしく、そして悲しい学びが隠されている。
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………。
なんかさ…なんとなぁ~く、なんだけど。
何気に、きっつい運命背負わされてない? (; ・`_・´)
安定と平穏を寄越せ~~~~~!!!!!(爆笑)
性格的に、『どんなことにも即決できる』 ってのは、自他共に 『?』 が即座に浮かんだんじゃないかと…(自爆だな、こりゃw)
でも、いざって時だの仕事時のことだとすると当たってるんで、突っ込みどころはもちろんあるけれども、「当たっていなくもない」 っていう、ぼたにぃの言葉に大きく納得w
…だからこそ、ちと複雑 (苦笑)
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