- Friday 15 July 2005
- Filed under: Life
続きもんにしてどうする!って感じもしますが (爆笑)
昨日のエントリーは、ちょっぴり真面目な終わり方だったんで (どこが?)、今回は、ひたすら苦笑するしかない、笑って誤魔化すしかない話を。
…と、昨日のイントロ部分が異様に長かったから、こっちは短くして、その辺でも関連持たせてみたり…って、短すぎ!(笑)
え?と、今はサンフランシスコなんちゅ~ところに住んではおりますが、あたくし、生粋の日本人でして。
ご先祖様も日本人 (分かる範囲では/笑) でもって、両親なんか、「へろぉ~?」 「はぁ~い」 「さんきゅ!」 「ばいばい」 くらいしか、それも、120%日本語発音でしか喋れないっつ~、バリバリの日本人で。
…の割りに、目鼻立ちくっきりはっきりな顔立ちをしてる両親とは似ても似つかぬ、「実は、橋の下で拾われたとか言うんじゃないでしょうね?」 と真剣に問いたくなるほど、純和風の顔立ちな、この私。
にもかかわらず。
最近、「日本人?」 と問われることが少なくなってきた上に、「日本人だ」 と正直に申請してる私の言葉を、何故か疑うヤツまで出てくるようになったというのは…どうゆうこと、ねぇ、どうゆうことよ?(爆笑)
数年前までは、まず間違いなく、「日本人?」 って聞かれてたんですよ。
留学 (LA近郊) してる時からずっとそうだったんで、『なぁ~んだ、アメリカンはアジア系の区別がつかないって言うけど、んなことないじゃん!』 って思ってたんだけど、今考えるに、たまたま日本人比率が高い場所に居た、というだけだったらしい (笑)
まぁ、それに、アジア系以外のアメリカンには、アジア諸国の何処の国を示されても、今さらなんとも思わない。
だって、ほんと、わかんないよね~って思うから。
ただ、最近は、アジア諸国出身の方々に、同胞と思われるケースが多発しておりまして…。
それでもね、まだ、“台湾人” に間違えられるのは納得できる。
だって、無茶苦茶似てるもん!私から見ても、台湾人か日本人か判断出来ない人、いっぱいいるし。
ちなみに、“中国人” は微妙に違うけど、それでもアリ、でしょう。
もう、チャイニーズのスーパーやレストランで、何の躊躇も無く、中国語で対応されちゃうのにも、いい加減慣れたわ。
こちらも、何ら抵抗せずに返答しちゃってるしね (笑) <諦めの境地&片言で済む程度は、いい加減覚えた。
“韓国人” に間違えられるのもあるんだけど、整形が当たり前になってるほど “美人” が多いお国柄だから、『マジで言ってる?絶対、裏有りでしょ??(そこまで疑うか、普通?/笑)』 と疑惑の眼差しながらも、ここは、ほら、一応女の子だから、嘘でもお世辞でも嬉しいわけで、「賛辞として受け取らせていただきますわ!」 と。(←こう言うと、相手も喜ぶ/爆笑)
あと、“ハワイアン” と問われるのも、まぁ、納得。
なんてってって、日系人が多い土地だからね~。
だから、現地で現地人に間違えられるのも、自然に納得。
特に日焼けなんぞしちゃった日には、自分でもそうかと…いやいや (笑)
そう、ここまでは、納得できるのよ。
こちらから見たって区別つかないことが結構あるんだから、アメリカンだけでなく、その国の人達に間違えられても、まぁ、お互い様って思う。
だけど。
“ベトナム人” って!
いや、それよか、“フィリピン人” って!!
それも、ベトナミーズやフィリピーノに 「嘘っ!絶対、同胞だと思ったのにっ!」 と叫ばれちゃうのって、どうよ?
日本人だと主張してるのに、それでも、その国の言葉で話し続けられちゃう私って、どうなのよ??(爆笑)
ってな訳で、自分のルーツを真面目に疑いたくなってきちゃってた私に、先日、LAの親友が一言。
「私なんて、年中、メキシカンに、何の躊躇も無く同国人だと思われてるよ」
……負けました(爆笑)
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