- Friday 6 July 2007
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前々からお話してました、所属劇団・劇団おおざっぱ!による初のボイスドラマ作品 『虚無の人形 - 1st Session』 が、本日、無事リリースと相成りました!
「現時点でのベストのベストを!」 という編集担当の熱意から、予定より1週間遅れたものの、団員一人一人の心がしっかりと籠められ、遅延した価値は十分にあったと言えるだけの仕上がりになったと思います。
まだまだ未熟ではありますが、よろしかったら…いえ、是非、聴いてやってください!
そして、よろしければ、感想をお聞かせいただければ幸いです。(*_ _)ペコリ
■ ウェブサイトにご用意しているプレイヤーで聴かれる方は…
→ http://phantazm.no-ip.com/nucleus/VoiceDrama.php?itemid=335
■ PodcastingとしてiTune/iPodに落として聴かれる方は…
→ http://phantazm.no-ip.com/nucleus/VoiceDrama.php
今回の 『虚無の人形 - 1st Session』 では、楽曲を5組の方々に提供していただきました。
4組は、“同人音楽” と言われるジャンルで頑張っている方々で、残りの1組は前にもお話した通り、大切な友人でありマイミクさんでもある、kaiが率いる『UNNERBUSS13』 (※)。
“No Fear” (導入箇所 : Opening Thema曲として)
“M.M.R.” (導入箇所 : ランの演説場面)
…の2曲を提供していただきました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当に有難うございました!
芝居は、生き物。
体調等がどうのこうのもありますが、なにより役者は舞台の上で日々成長しているから、全く同じ芝居というものは有り得ないわけで、だとすると、同じ作品だろうと、『過去』 『現在』 『未来』 があって当たり前。
特に収録したものを提供するボイスドラマに関しては、どれだけ新鮮で最上の 『今』 を注ぎ込められるか。
そして、「役者が楽しまなくては、お客さんに楽しんでもらえない」 というのはよく言われることだけれども、生き物には、『楽』 だけではなく 『喜怒哀楽』 があるのだから、制作過程でスタッフの喜怒哀楽が激しく行き来した作品ほどおもしろいのではないかと、私は思ってます。
キャストやスタッフの 『今』 と 『喜怒哀楽』 が、『脚本家の想いや思考』 と絡み合って、1つの芝居が出来上がる。
芝居とは、そうゆうもんだというのが私の持論なんですが…どうでしょう?w
最後に。
何もかもが初めてだったため、作業途中での予定変更やら急なお願いやらが何度も。
それでも、文句の1つも言わずに迅速に対応してくれた団員達に、心からのお詫びと感謝を。
そして、睡眠時間が2~3時間の日々で倒れそうになりながらも、現時点でのベストを求めて妥協せずに頑張ってくれた編集担当の2人には、特に心からの敬愛と感謝を。
一息つけるかつけないかで、今度は後編制作作業へ。
前編で学んだことや反省点を踏み台に、より良い作品をお届けできるよう、頑張りますよ~!w
※ 『UNNERBUSS13』 とは?
2004年秋、Vo.TowmoとGt.Kaiが出会い、この2人を中心に、翌年2005年より活動開始。
以来、メンバーチェンジをしつつ、現在は、サポートでBa.ミロスとDr.トリハラを迎え、都内 (新宿・四ツ谷・渋谷・池袋etc…) を中心にライブ活動を展開中!
海外でも注目を浴びているスクリーモ、そしてデジタル・へヴィーロック・パンク・メタル…その他、ジャンルの壁を越えた独自のメロディーセンスで楽曲を構築。
2006/3/13に、1st MAXI SINGLE 『FLY ME TO THE SKY / MONKEY JUMP★』 をリリース。
ファンのみならず、音楽関係者からも高い支持を獲得している。
ライブでは自称お祭り騒ぎ大好きバンドとして、メンバー・観客の全てを巻き込んだ圧巻のステージを展開!
今後の活動が大いに注目される、新しい時代のインディーズバンドである。
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