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OotP

  • Friday 13 July 2007
  • Filed under: Favorite

ハリーポッター・シリーズの5作目の 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (Harry Potter and the Order of the Phoenix)』 が11日、北米の劇場で一斉公開!!!

という訳で、しっかり初日鑑賞してまいりましたよ~♪

平日ってこともあって、さすがに昼間に観に行くのは無理なので (ツレがw)、最終上映の10:15pmの回へ。
いくら夏休みでも、この時間帯に子供は居ないだろう…って、いるじゃん、子供!しかも小学生だって、かなり居るぞ!?!?
でもって、レイトショーなのに、結構混んでるっ!!
まぁ、後から来た人達も皆、開場を待って並んでる列に一瞬びっくりした顔を見せてたし、他の映画はガラガラだったから、夏休みがどうのは関係なく、特殊な例というだけかも。
落ちてると言われてたハリポタ人気、相変わらず凄し!ってとこでしょうか?w

さて、肝心な映画ですが。

4作目に続いて、イギリス人の監督による作品 (この監督は、6作目もメガフォンを取ることになったらしい)。
相変わらず内容はかなり端折られてましたが (あのボリュームを2時間ちょっとの映像にするんだから致し方なし)、重く暗い方向に向っているストーリーをそれだけに終始させず、中々面白く仕上がってたと思います。
画像も綺麗だったし (私的には、4作目の方がより荘厳な感じで好きだけど)、各キャラが中々良い味出してて、新しく登場したキャラもハマリ役ばっかりで凄い!

ただ、かなりBGMに凝っていた前作に比べ、今作は音楽のインパクトをほとんど感じ無かったのは私だけだろうか…?
だからといって、音楽が全く耳に残ってないわけでは無いし、そのせいで物足りないとか見劣りしたとかいうことも全然無く、逆にその分、ストーリーと役者の演技が深く心に残っているというのは、作品として素晴らしいことだと思う。
このくらいのバランスの方が、後でサントラ聴いた時に画像が鮮明に頭に浮かんだりするもんなんですよね~♪

根底に流れてる雰囲気は、4作目から引き続いてイギリス人特有のものを感じるのだけれども、何かが前作とは違う…。
もちろん、同じイギリス人とはいえ、前作の監督とは別人なわけだから、作風が変わっていてもおかしくはないのだけれども、一晩経っても違和感ともいえるような何かを拭い切れなくて、ちょっとサーチしてみたら…。
あぁ、なるほど!この監督、テレビのディレクター出身なんだ!!
だから、視点が映画オンリーの監督とは微妙に違うわけだ。
違和感はこれだったのか。なるほどね~。
すっきりした途端、改めてそのことを踏まえた上で、再度観賞したくなってるアタクシですw

一週間後には、ハリポタ第7巻=最終巻が発売。
6巻で投げられてた最大の謎 (私にとってはw) である 『セブルス・スネイプは敵か味方か』 がやっと明かされる!待ってたよぉ~(><)
発売日は、徹夜かなぁ~?wwwww

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