- Thursday 26 July 2007
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ハリポタ最終巻によって読書熱に油を注がれたようで。
…えぇ、火をつけられた、ではなくてね。火は物心つく前から、ずっとつきっぱなしですもんwww
2日前にハリポタ最終巻2周目を完走してから、買っててまだ読んでなかった 『エラゴン (クリストファー・パオリーニ著)』 の上中下を今更ながらに読破、これまた、買いっぱなしだった 『精霊の守り人 (上橋菜穂子著)』 も読了、と、読書漬け…というより、しっかり本漬けの日々を送っておりました。
いやぁ~、面白い本に出逢えると、時を忘れますね。
さすがにプーのご飯だけは忘れなかったけど、ここ数日、自分は何を食べたのか、はっきり覚えてないよ…(苦笑)
『エラゴン』 は、映画にもなったくらいだから、ご存知の方も多いでしょうが、この話を書いた時、作者はまだ17歳だったというから驚き!
『指輪物語』 の影響をかなり受けているのは良く分かるので、その辺がお好きな方は絶対気に入るはず。
もう一方の 『精霊の守り人』 は、“日本の” ファンタジーですが、単なるお伽噺ではなく、歴史 (といわれているもの) や言い伝えの真実、そして、主人公と主人公が守り続ける少年と周囲の人々の感情や思考が凄く自然で理解しやすく、ファンタジーとリアルを上手くクロスした、ある意味生々しいほどに身近で地に足の着いた感覚を持たせるお話。
…ん~、もっと鮮明な説明をと色々考えたんだけど、内容に触れずにはいられなくなるので、結局こんな曖昧な文章しか…悔しいなぁ。
現実的で、でも不思議で、凄く深くて。そんなお話…って、尚更分からん!(爆笑)
『エラゴン』 は第3部まであるそうだし、1部だけでも3冊あるのでなんですが、『精霊の守り人』 は350ページくらいで単行本にもなってるので、気軽にトライできるのではないか、と。
日本神話やファンタジーが嫌いって人は別だけど、ちょっと興味あるな、とか、どちらかって言えば好きって人なら、かなりの確立で気に入ってもらえると思うし、スピード感もあるので、じっくりと味わいつつも、苦なく一気に読破できる本だと思います。
よかったら読んで見てくださいな。お勧めです!
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