- Tuesday 24 October 2006
- Filed under: Life
■ 本日のみぃ艦隊 : 熱出ちった、テヘ…的ならりらりで浮上してみたり (ぇ ■
ぅわぁ~ん!!!当て逃げに合いましたよぅ!(>< )
先週の金曜日。
小さなストリップモールの駐車場を出ようと、サイドブレーキ外して動き出そうとした瞬間に、通路を挟んだ向かい側に止めてた車が急にもの凄い勢いで “真っ直ぐ”バックしてきて、私の車に激突!
車から降りた私をちらりと見はしたものの、止まったエンジンを再度かけ直し、降りる気配は一切見せずにそのままギアを切り替えて、これまたタイヤ がキキキーと鳴るほどの凄いスピードで (ストリップモール内なのに) 前進、走り出た大通りの何台もの車に急ブレーキかけさせ、クラクションを鳴らさせながら走り去っていきました…。
凄い衝撃だったし、近くに駐車して車内でお昼を食べてた (=周囲を見てなかった) おばちゃんやら、お店の中に居た人達が飛び出してくるくらい衝突音も大きかったから、いくら後部でもぶつけた当人が気づかないはずないし、てか、衝撃でそ の人の車のエンジンが止まったくらいだったし、ちらりとこちらを見たから絶対気づいてるはずだし。
それどころか、車を止める気配を見せない加害者の運転席側の窓を、駆け寄ってくれたおばちゃんが走ってって叩いて 「止まれ!」 って叫んでくれたりもしたのにも関わらず、止まるどころかアクセル踏み捲くって猛スピードでストリップモールを出て行ったからね。これはもぉ、完璧に確信 犯の 『Hit and Run accident』 でしょ (苦笑)
落ち着いた後になってからだけど、3つばかり、感心したり気づいたことがあって。
まず、ほんの一瞬の出来事だったにも関わらず、ブレーキ踏んで、クラクション鳴らして、助手席に座ってた愛犬を落ちないように押さえるということをやってのけた反射神経には、自分でも凄いなって感心したことw
あと、まぁ、これは前々から薄々自覚してたことではあったけど、気をつけないと “動物を庇って命の危険に晒される” タイプだってことが判明してみたり (爆笑)
子供同様に育ててきた子だからってのもあったけど、自分の身の安全確保は、ちらりとさえ頭の中を掠めもしなかったからねぃ (苦笑)
3つ目は、ドイツ車の頑丈さ!(爆笑)
ブレーキがかなり利くのは知ってたんだけど、車体の頑丈さには驚いたデスよ。
駆け寄ってくれたおばちゃんも、「うそっ!!!絶対へこんでると思ったのに、傷ついただけ?凄いわね…」 と茫然としてたよ (´▽`*)アハハ
それで済んでよかったんだろうけど…でも、バックドアーの一部が、小さいけどはっきりくっきり欠けて飛び出してる部分があって、一目でわかる完全な事故車になってしまったのが…悔しい…なぁ…。
その日の夕方から、2泊3日でラスベガスに行くことになってたんだけど。
犬を庇って不自然な格好をしてたからなのか、それとも、それだけ衝撃が大きかったからなのかは今となってはわからないけど、身体にかなりのダメー ジを受けたようで、愛犬を主治医のとこに預けてからの帰宅途中で既に首から腰にかけての右部の痛みと頭痛に襲われ出すという、最悪のコンディションに…。
幸い、宿泊先のホテルのバスルームがシャワーとバスタブが別々になってるタイプで、滞在中、しっかりゆっくりお風呂に浸かってはマッサージを繰り 返したのが功を奏したのか、鎮痛剤は1度飲んだきりでそれなりに楽しんで来れたけど、夜のストリップを闊歩出来なかった (半分はしたけどw) のが、少々心残り。
んでもって、ベガス旅行中にも、楽しかったけど最後に少々“生きててよかった”的アクシデントがあったりして、滅茶苦茶波乱万丈スリル満点な3日間でございましたです、はぃ。
その 『ラスベガスで何が起きた?!』 は、また後ほど、ということで!w
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