- Friday 16 June 2006
- Filed under: Life
母親犬のサラの具合が今いち思わしくなさそうだったので、専門医のところに連れて行って、今日で4日目。
昨晩、様態が急変して、輸血等の治療と、彼是、要因究明の検査をしていたにも関わらず、15日昼前、私が病院に着くまで待てずにお星さまとなった。
あまりにも突然で、そして、2週間前に長女犬を看取っていることもあって、さすがに頭の中が…というより、体の中が空っぽになってしまったようになってる。
涙は出る。
哀しいというより苦しいという感情もある。
ただ、真っ白になってしまってる思考のせいで、それらがどうも絡み合ってないみたい。
6匹居たうちの4匹を、この2年半で看取ってきたけれど。
どの子も私にとっては、子供同然かそれ以上の子達だけれど。
サラという子は、その中でも特別だった。
あの子が居たから、今までアメリカでやって来れたと言っても過言ではなくて。
ほんとに色々あって、挫けそうになったことは何度もあって。
でも、あの子が居たから、ここまでこれた。
見透かされてると怖くなるほど、私の感情や思考を読む子だったからこそ、尚更、私の子供であり、親友であり、同士であり…お互いの魂を共有しているような子だった。
あぁ、だから。
空っぽなんだ、今。
魂、持ってかれたみたいになってる。
でも、決して、お互いの魂を共有はしてたけど、決して、1つっきりっきゃなかった訳ではないから。
取り戻さなきゃ。あの子が哀しむ。
うん、それは分かってる。こんなだけど、分かってる。
なんとかしなきゃ。あの子が哀しむ。
だけど、どうしたらいいか、わかんない。
ごめん、どうしよう。
今までだって、ワヤになったことはあったのに、今回のは、ほんとにどうしていいかわからない。
凍結…させても、いいのかな?許してくれるかな?
そうしないと、狂いそうだよ。
何の解決にもならないのはわかるんだけど…。
無茶苦茶だね。ごめんなさい。
うん、普通にできる。
というか、淡々と生活するしか、今は自分を保つ方法がわからないから。
暫く、大目に見てやって、普段どおりに接してくれると助かります。
こんなん読ませてごめんね。
…ありがとう。
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