- Monday 20 February 2006
- Filed under: Life
NASCAR好きなら絶対に見逃せない、世界最高のレース (とは、アメリカでの呼び名ですが、あながち過言でもないでそ) 『DAYTONA 500』 が開催されましたよぅ!
日本ではどうしても 『カーレースと言ったら、F1』 という印象があるんだけど、こちらアメリカではNASCARがカーレース競技の最高峰として大人気!
逆にF1の方は、かなりのカーマニアに話を持ちかけても、ノリが悪いことが多かったり。
F1には自国に強いチームがいないからか、はたまた愛国心が強すぎるのか、世界中を駆け巡ってるF1なぞには興味はなく、「自国フロリダは Daytona Beachで開催されるNASCARのDAYTONA 500こそが世界最高のレース!」 ってとこなんでしょうかねぇ?(苦笑)
そんな思い入れたっぷりなイベントだけに、試合開始前のイベントも大掛かり!
あのBon Joviをただのプレショーに持ってきたり、つい先日、冬季オリンピックのスノーボードで金メダルを取ったばかりのHannah Teterをテストランの助手席に乗せて、疑似体験ショーを催したり、入場の先導に、全米一有名なトークショーホストのJay Lenoを選んだり (コルベットに乗ってました。いいな~v)。
ライブ放送では、ご時世を繁栄してか、アメリカの愛国心を煽るようなコマーシャルやネイビーやアーミーの兵役募集CMなどが目立ったのが気になったけど、試合の方は、NASCARらしさ爆発の激しい順位の入れ替わりと、大クラッシュ!
特に、残り5週を切った辺りからのKurt Busch、Dale Earnhardt, Jr.、Jeff Gordonのトップ争いは最高でしたねvvv
最終的に栄冠を勝ち取ったJeff Gordonは、これで通算3度目のDAYTONA 500覇者だそう。すっごいよね~~!!!(@@)
レースとは直接関係ないのだけれども。
自称・シティボーイという友達が、「DAYTONA 500って凄いし、もちろん好きなんだけどさ、どっか田舎臭いのがね…」 と言われて、「へ?」。
なんのこっちゃと思いながらTV中継を観ていて、「あぁ、なるほど、納得」。
なにが納得かというと、会場で演奏される音楽だけでなく、それこそ解説までが、すべて南部調だったり (爆笑)
アメリカ南部ってのは、結構異質だと言われてて、まぁ、区分けとしては 『田舎』 ではあるけれども、それが逆に魅力的な1つの文化として、堂々と第一線で主導権を握れちゃうものを山ほど抱えてる場所なのね。
例えば、アーティストの演奏はカントリー曲メインだし (今回のDAYTONAでは、Bon Joviも女性カントリーシンガーとデュエットしてた)、チアガールはカウガール風 (結構可愛いですv)、でもって、一番笑えるのは、解説者までが南部訛りだったりするのよ!
そんなんをね、全国放送で当たり前として出しちゃうとこが、さすがアメリカ…(笑)
というか。
実は私の中には、フロリダって 『いわゆる南部』 なイメージが無かったんで、納得しながらも妙な違和感を覚えてた…というのは、また別のお話 (苦笑)
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